個人開発したiOSメモアプリをApp Storeで公開するまで|Simple Memo開発・公開記録

個人開発したiOSアプリをApp Storeで公開する

とりあえず手始めに何か作ってみようと思いシンプルなメモアプリを全てAIで開発してみた。

開発は完了し、実機での動作確認も完了したのでAppStore公開をメモしていく。

順次リンクを貼っていくので何かの参考になれば!

Simple Memoとは

  • 対応OS:iOS 17以降
  • アプリ名:Simple Memo

やることをシンプルに管理するためのiOS向けメモアプリ

メモを追加して優先順位を並べ替え、終わったものを完了にするという、できるだけシンプルな使い方を目指して開発。

「今、自分がやるべきことは何か」がすぐに分かるよう、優先順位の高いメモを上から表示する仕組みになっていて、最優先のタスクのみHOME,ロック画面に表示、完了まで行える仕組み。

多機能メモは自分が使うことができず、日々の細々したタスクを覚えておくことができず、じゃあ作ってしまえと。

実機でのテスト期間は個人的に大変重宝しました。

以降はアプリの詳細なので興味のある方だけどうぞ

Simple Memoの主な機能

Simple Memoには、メモを管理するための基本機能に加えて、日常的に使いやすくするためのウィジェット機能を搭載。

・メモの作成・編集

思いついたことや、これからやることを入力して保存

メモは最大50文字まで入力できるようにして、必要以上に長い文章を書くのではなく、「今やること」を短く残すことを想定

・メモの優先順位を並べ替える

メモをドラッグして自由に並べ替えることができ、上にあるメモほど優先順位が高いというシンプルな仕組み

何かしなきゃだったな、、って時に上の方を確認すればとりあえずOKといった形。

・メモを完了する

終わったメモは完了にすることができる。

完了したメモは通常のメモ一覧から分けて管理されるため、まだ終わっていないメモだけを確認でき、完了日時も記録しているため、あとから完了したメモを振り返ることも可能。

完了を解除することも可能。

・ウィジェット

ホーム画面やロック画面に、現在最も優先順位の高いメモを表示

さらに、ウィジェット上の「完了」ボタンからメモを完了することも可能。

アプリを開いてメモを確認する必要がないため、「次にやることをすぐ確認して、終わったらその場で完了する」という使い方ができ、面倒くさがりのあなたにぴったり。

・Simple Memoの開発環境・使用技術

項目内容
開発言語Swift
UISwiftUI
ウィジェットWidgetKit
インタラクティブ操作App Intents
データ保存UserDefaults
データ共有App Groups
対応OSiOS 17以降